MGS5TPPのパーツ構成を考えてみる

新発売のMGS5TPPをPCで遊ぶために

PS4で発売されているMGS5TPP(METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN)がPC版も発売されました。
待ちに待ったこの傑作をPCで遊ぶために必要な環境と、また最高の環境でうごかすためのPCについて調べてみました。
まず、メーカーが発表している必要最低限の動作環境ですが
CPUは Core i5 4コア 2.7GHz以上
メモリは4GB以上
グラフィックカードはGeForceGTX650以上
DirectXは11以上で最低限の動作環境です。
推奨されるのは、メモリ8GB以上、グラフィックカードはGeForceGTX750以上となっているので
上記最低限よりは、推奨といわれるスペックでやっと問題なく動くと思っていただいたほうが良いと思います。
しかし、どうせプレイするなら最高レベルでプレイしたいと思います。
MGS5TPPをヌルヌル動かせるプレイ環境はどこまでPCの性能をあげたらいいのでしょうか?
CPUは最新であればSkylake corei7-6700kを搭載(4790kでもOK)グラフィックカードもGTX950以上を搭載しましょう。
メモリも16GB、やはりHDDよりもSSDを搭載、DirectXも12に対応していればかなり問題なくMGS5TPPをヌルヌルと60フレームで動かせるようになります。
PC版であれば、普通に楽しんだあともMODプレイなどが楽しめて長期にわたって楽しめます。
是非これを期にPCパーツの交換、またはNEWPCの導入を考えてみたいと思えます。
また、PC版を購入するにあたってスチームで購入するよりも
g2aで購入するほうが、ほんの少しだけ安価に購入可能です。

Radeon R9 Nanoはすぐにでも買いか?

Radeon R9 Nanoが発売されましたが、この発売されたRadeon R9 Nanoはすぐにでも購入をしたほうが良いのか?

まず購入してみて人柱になるというか、色々検証してみたい人はそういったことじたい愚問だとは思いますが、丁度買い替えを考慮していた時期での発売された人には迷うところだと思います。
まず、このRadeon R9 Nanoにどの程度の性能があるのか?各販売サイトや、情報サイトなどを見たベンチマークなどの状況を調べてみました。
ベンチマークなどを確認すると、GeForce GTX980を超える性能をたたき出しています、さすがにR9 FuryXやGTX980 Tiには及ばない性能ではあるようです。
気になる価格帯は、いまのところ10万円という状況なので、R9 FuryXも同価格帯であり、GTX980Tiもそれを少しだけ上回る金額でしかないので、まだまだ高価であると言えます。ちょっとコスパが悪いですね。ゲーミングPCおすすめ三か条を見てもGeForceグラフィックボード搭載デスクトップばかりが人気です。
GTX980も6万円〜8万円くらいの価格で取引されているので、R9 nano の性能だけを見るならば8〜9万円となれば妥当とかんがえられるでしょうか?
ただし、コンパクトさ消費電力の低さなどの利便性を考えると、現在の価格でも良いような気もしないでもありません。
まだまだ発売されたて、ということなので、価格がいかに落ち着くか?にもよりますが、コンパクトなボディで、コンパクトなゲーミングPCを作りたい!という人、大いにカスタマイズしたい人には魅力的な商品だと思います。
現状はまだコストを重視する人よりもサイズや省電力をメリットとする考え方で購入を考えたほうがよさそうです。